- 説明
- 機能図解
機能
正確なタイヤ構造を確保するには、事前にカットされたストリップの供給、敷設、複合化を極めて正確に実行する必要があります。CCDカメラまたはブロードバンドセンサは、現在のトラックの位置を記録し、デジタルポジショナーとアクチュエーターを制御します。これらは、ウェブまたはストリップの必要な修正を可能にする旋回コンベアベルトを作動します。
用途
ラミネートステーションは、ゴムシートを正確に重ね合わせる必要がある場合に使用されます。
アプリケーション
プロジェクトを開始する前に、要件が詳細に議論されていることを確認することが重要となります。材料の幅、厚さ、状態(高温または低温)は、供給装置とラミネートローラーに影響します。すべての詳細を参考にして、各アプリケーションに最適なソリューションを見つけることができます。
記号説明
AB = 作業幅 | NB = 定格幅 | NBS1 = ストライプの幅 1 | NBS2 = ストライプの幅 2 | ABM1 = ストリップ 1 の中心とトラックの中心の間の距離 | ABM2 = ストリップ 2 の中心とトラックの中心の間の距離
1 = 投光器 | 2 = CCDラインスキャンカメラ | 3 = ウェブガイドコントローラ | 4 = サポートビーム | 5 = アクチュエータドライブ | 6 = 固定ローラー | 7 = 加圧ローラール